サービス全体への理解を深めるため、まずワークショップを通じて利用体験のプロセスを整理し、想定される課題や重点的に検討すべきポイントを洗い出しました。
その結果、「継続して使うことで得られる効果を実感できること」と、「瞑想初心者でも無理なく取り組めること」が重要なゴールだと定義。チーム全体でアイデアを出し合いながら、検証と改善を重ねて体験をブラッシュアップしていきました。

チームで出したアイデアをサービスフローに落とし込み、ユーザーテストに向けたアプリのプロトタイプ制作を担当しました。
検証したい機能や意図がユーザーに正しく伝わるよう、クライアントと密に連携しながら内容を整理し、ユーザーのニーズとの整合性を確認しつつプロトタイプをブラッシュアップしていきました。

コンセプトを検証するため、ターゲットユーザーにプロトタイプを実際に体験してもらい、フィードバックを収集しました。
ekkomiでは日常生活の中で継続して使えることが重要なため、初回のインタビューに加えて、1週間にわたってサービスを利用してもらう検証も実施。継続利用の中で感じたことや行動の変化など、より具体的な反応や体験を把握しました。

Concept Refinement and Onboarding Video Production
ユーザーテストで得られたフィードバックをもとに、アイデア出しのワークショップを実施し、よりユーザー視点に立ったサービスとなるようコンセプトをブラッシュアップしました。
また、ユーザーがプロダクトを理解し、スムーズに使い始められるようオンボーディング動画も制作。企画から準備、撮影、編集まで一貫して行い、完成した動画はアプリの初回起動時に表示される設計としました。

Our Impact
ワークショップやユーザーテストを通じて得られたインサイトをもとに、ターゲットユーザーのニーズにより適したコンセプトへとブラッシュアップし、北米市場向けのマインドフルネスアプリのプロトタイプを制作しました。
さらに、北米のユーザーからフィードバックを収集し、サービス体験のさらなる改善につなげました。

